桜色に染まった双丘を両手で掴み、強弱をつけて揉み
しだくと、ぎゅっと瞳が閉ざされ、くちゅくちゅと淫ら
な水音を響かせながら、激しく舌が絡みついてくる。
[耕 司]「んっ、んんっ、んちゅっ、んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ
ちゅぅっ、ちゅぅっ、ちゅぅぅっ」
[真由美]「ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅぅっ、んっ、んふっ、んはっ
んっ、んちゅっ、んちゅっ、んちゅっ、んーーっ」
ねっとりと絡んでくる熱い舌を、音を立てて吸い上げ
ながら、固くしこった乳首を指先でこね回しつつ、
そろそろともう片方の手を、下半身へ伸ばしていく。
[耕 司]「んっ、んっ、んちゅっ、んちゅっ、んんっ」
手早くストッキングを引き下ろすと、
ショーツの谷間に指を這わせる。
[真由美]「んちゅっ、んちゅっ、んちゅっ、んっ!?
んふぅっ!」
溢れる愛液にまみれ、すけすけになったショーツごと
濡れた入り口に指を押し込みながら、もう片方の手で
たわわな胸の柔らかさを、ゆっくりと味わうように揉む。
[耕 司]「凄い濡れてる。下着ごとアソコに指、入っちゃったよ」
[真由美]「んはぁっ、ゆ、指がぁ、ぐちゅちゅってアソコにぃ、
こ、擦れるぅ、ショーツが入り口のとこ、こすこすっ
てしてぇ、あはぁぁっ、ダメっ!だめぇぇ!」
薄い布ごしにも感じる熱い膣内を、指で掻きまわすと、
高いなき声があがり、捩れたショーツの隙間から零れ
出してきたぬめりが、僕の手をぐっしょりと濡らす。
[耕 司]「ちゅっ、んっ、ナカに指入れるよ、マユ」
[真由美]「う、うんっ!い、入れてぇ、わ、私のアソコ、
んっ、コウちゃんの指でぇ、くちゅくちゅって
してぇ、あっ、あふっ、んふぁっ」
熱に浮かされるように喘ぐマユの首筋に、軽く口づける
と、ショーツの隙間から指を差し入れて、濡れ綻んだ
入り口にゆっくりと沈めていく。
ぐちゅちゅちゅちゅっ
[真由美]「んふぁぁぁっ!指がぁっ、コウちゃんの指がぁ
ぐちゅって、アソコにぐちゅってぇっ」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅ
[真由美]「あくっ、んふっ、あはぁぁっ!熱いっ!
アソコ、熱いぃぃっ!はぁぁっ、んはぁぁっ」
くっと首を傾けたマユが、切なげな声で僕の名を呼び
ながら、貪るように唇を求めてくる。
[耕 司]「んっ、んふっ、んんっ、ちゅっ、んちゅっ、んちゅっ」
唇を割った舌に口腔内を舐めまわされ、舌先を甘く吸わ
れる気持ちよさに溺れながら、両の乳房を交互に緩急を
つけて揉み、乳首をくにくにと指先で弄ぶ。
[真由美]「んふっ!?んんっ、ちゅっ、ちゅぅぅっ、ちゅぅぅっ
んちゅっ、んちゅっ、んちゅっ、んちゅぅぅぅっ」
ねちっこく乳房を揉みあげながら、時折、乳首をくいくい
と引っ張ってやると、火照りを帯びた肩がびくびくっと
震え、口内を這いまわる舌の動きが一層激しくなる。
お互いの唾液が混ざり合った液体が、マユの唇の端
から溢れ、顎を伝って汗の浮いた胸元へとろとろと
流れ落ちていくのが、ひどく卑猥に映った。
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